着物の髪型・ヘアスタイル’13 京染卸商業組合

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髪型・ヘアスタイル紹介

着物の髪型・ヘアスタイル ’13 / Style2

遊び心たっぷり 自分の髪でつくるリボンアップヘア
遊び心たっぷり 自分の髪でつくるリボンアップヘア
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ヘアアレンジをするときは、三面鏡があると自分の手元が見えるのでとても便利です。
なお、撮影では着物を着用していますが、お化粧やセットは着付けの前に行ってください。

準備するもの
  • 毛たぼ
  • ヘアゴム
  • ヘアピン(アメピン=とめる用)
  • ヘアピン(Uピン=おさえる用)
  • くし
  • ヘアスプレー
  • ワックス
Before

下準備として、ホットカーラーやアイロンでカールをつけ、ワックスを髪全体になじませておくと、まとめやすくなり毛先のボリュームも調節しやすい。

Step1 ブロッキング

耳上から真横のラインで髪を上下に分け、上側の髪を頭の高い位置でひとつに結ぶ。
このとき、少しゆるめに結んでおくのがポイント。
お好みで、前髪と顔まわりの後れ毛を残して。


次に、結んだ髪を均等に3等分する。

Step2 リボンの結び目をつくる

3等分した真ん中の束の内側(前側)だけにコームで逆毛を立て、その髪をUピンで挟む。


結んだゴムの下(根元側)の髪を2つに分け、そこにUピンで挟んだ髪をくぐらせる。


後ろから出てきた髪はアメピンで留める。

ここがポイント!
「糸通し」の要領で、Uピンをうまく使って髪を通すと簡単。
Step3 リボンの羽をつくる


3等分した両サイドの束は、毛たぼを芯にして毛先からクルクル巻いて形をつくり、アメピン2〜3本で留める。毛たぼごと留めて、しっかり固定。

Step4 後ろ髪をアップに


後ろの髪を、毛束を少しずつとりアイロンで巻く。顔まわりの後れ毛にもカールを。
巻いた髪を3つに分け、それぞれリボンの根元までねじりあげ、ピンで留める。
毛先はバランスを見ながら散らし、後ろから毛たぼが隠れるようにピンで留めれば、完成!


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