京都の着物情報サイト 京染卸商業組合

京染卸商業組合

京染卸商業組合は、「安心と信頼」のおける「着物のプロ集団」です

京染きもの彩あそび

京染きものPDFカタログ

着物選び
京染組合がお勧めする
カタログで
あなただけの一枚を
京染グッズ販売
舞妓カレンダーなどの
京染グッズが
お買い求めいただけます
京染卸商業組合
〒604-8333
京都市中京区西堀川通三条下ル
下八文字町702
TEL (075)801-3355
FAX (075)801-3359
着物の着付け

男の帯結び / 貝の口

貝の口は角帯の結び方で最もポピュラーな結び方です。
また、シンプルなフォルムなので、ぱりっとした清潔な感じに仕上がります。

お祭りから普段使いまで、オールマイティーに活躍します。

動画での解説を見る

  1. 1 帯の端を半分に折って輪を下にし、右手で持つ。(これを手先と呼ぶ)
    手先を右脇から握りこぶし二つ分(へそから30cm程度)残す。

    説明画像_1

  2. 2 左脇あたりで、手先の折った部分を広げるようにして巻いていく。

    説明画像_2

  3. 3 一周目、二周目、三周目と、手先と垂れ先が交差するたびに帯を締めていく。

    説明画像_3

  4. 4 二周目または三周目に余った垂れ先を内側に折り返し、手先と垂れ先の長さが同じくらいになるように、長さを調整する。

    説明画像_4

  5. 5 手先を下にして、垂れ先で手先をくるむように締める。

    説明画像_5

  6. 6 手先を左側に持ち上げて、垂れ先で手先をくるむように締める。

    説明画像_6

  7. 7 おなかを引っ込めて、えりを崩さないように時計回りにまわす。
    左右にずらす位置に場所を決める。

    説明画像_7

  8. 8 完成。結び目は背中心から少しずれているほうが粋に見えます。

    説明画像_8


ページトップへ